マツダ、64億円の赤字 4~6月期、円高

マツダが31日発表した4~6月期連結決算は、円高による外貨建て債権の評価損もあり、純損益が64億円の赤字(前年同期は255億円の赤字)だった. 通期で純利益100億円との予想は据え置き、昨年から投入している低コストの新型車の比率を当初計画の2割から3割に高めることなどで収益を確保する. 今年2月に発売した新型車「CX―5」が好調で、売上高は前年同期比24.1%増の5066億円. 営業利益は18億円(前年同期は230億円の赤字)で、1~3月期に続いて2期連続の黒字となった. マツダは国内での生産比率が7割と高く、円高の影響を受けやすいため、通期の純損益は2012年3月期まで4期連続の赤字. 尾崎清副社長は、海外での値上げや、年内に新モデルを発売予定の主力中型車「マツダ6(日本名アテンザ)」の販売前倒しなどの方針を示し、「1台あたりの利益を改善し、4~9月期では黒字化したい」と話した.

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