本日10周年を迎えた『SIREN』制作チ

本日11月6日、東京・品川のSCE社内にて『SIREN(サイレン)』発売の10周年をお祝いする会が開かれた. たまたま打ち合わせで同社を訪れていたRustyが単独取材させていただけたので、その模様をお届けする. 『SIREN(サイレン)』は、SCEよりPS2で2003年11月6日に第1作が発売されたホラーアドベンチャーゲーム. 2006年には続編となる『SIREN2』が発売され、同作をベースとした映画『サイレン ~FORBIDDEN SIREN~』(監督: 堤幸彦)も同年に公開されている. そして2008年にはPS3で第3作『SIREN: New Translation』が発売. 和製ホラー独特の恐怖体験と、その高い難易度によって、数多くのプレイヤーを絶望の淵へと追いやってきたタイトルだ. ディレクターは外山圭一郎さん、シナリオは佐藤直子さんが担当している. 10周年のサプライズイベントにスペシャルな屍人(ゲスト)が迫る 実は、本日行われたお祝いの会は、『SIREN』制作チームには内緒で進められていたサプライズのイベント. とある口実のもと社内の一室に集められた『SIREN』チームのメンバーたちに、あの屍人が迫っていた… ? 今回、スペシャルゲストとして登場したのは、屍人警官でおなじみ(? )の江戸清仁さん(スタジオえどふみ代表)と、第1作で主人公の須田恭也(SDK)を演じた篠田光亮さん. 江戸さんは、完璧な屍人の衣装とメイクで『SIREN』チームを襲撃! まずはサプライズゲストのお2人による漫談(? )からスタート. 『SIREN』チームの方々で記念撮影. 10周年、本当におめでとうございます! 特製『SIREN』ケーキの他、手作りのコースターもプレゼントされていました. こちらは10周年を祝うクス玉. ディレクター外山さんによるコメント. そしてさらなるサプライズも!? サプライズの会にてディレクターの外山さんは、次のようにコメント. 「こんなこと(サプライズがある)なら呑んでくればよかったなぁ. 10年あっという間でした. でも、ホントに(『SIREN』を)作った時より今のほうがアツい気持ちがします. ファンの皆様とスタッフの皆さんの頑張りでここまで来ました. 本当にありがとうございました. 」 今回のサプライズでは、『パペッティア』制作チームからのお祝いとして、『SIREN』のキャラクターが登場するバージョンの『パペッティア』も披露された. こちらは今回のためだけに作られた、超貴重なバージョンとのこと. クウタロウが屍人をハサミ・カリバスで切り刻む様子に、制作チームの方々も感激している様子だった. 本邦初公開! こちらが『SIREN』バージョンの『パペッティア』. セリフなども今回のために用意されたようだ. シナリオ担当の佐藤直子さんは、感激のあまり涙… . オマケとして『パペッティア』宣伝担当の北尾さんのヘッドも披露された. 江戸さんからは「私物化しすぎ! (笑)」との温かいヤジも. 『SIREN』『SIREN2』に出演した江戸さんのこの表情. ディレクターの外山さんと篠田さんによる共同作業. 手前に横たわっているのは江戸さんの屍. なお、この会の詳細はプレコミュにて公開されているので、そちらも合わせてチェックしてほしい. 本日、11月6日でちょうど10周年を迎えた『SIREN』シリーズ. 本当におめでとうございます! プレコミュブログ記事はこちら.

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