飯田哲也氏、山口知事選立候補表明 「エネ

7月29日投開票の山口県知事選で、NPO法人「環境エネルギー政策研究所」(東京)所長で脱原発を掲げる飯田哲也(てつなり)氏(53)が17日、「立候補を決断した」と文書で表明した. 「エネルギー政策を変える使命がある」などと理由を説明. 県内には中国電力の上関(かみのせき)原発建設計画があり、原発問題を争点に据える構えだ. 22日に山口県庁で記者会見する. 飯田氏は「東日本大震災後にエネルギー政策を変える使命があり、政府が逆回転し始めた今だからこそ、地域からの歴史的なダイナミズムを生みだしたい」「山口から『脱官僚・脱中央・脱閉塞(へいそく)』の改革を」などと文書で主張した. 飯田氏は山口県周南市出身. 大阪府・市の特別顧問として橋下徹大阪市長のブレーンも務めたが、19日に特別顧問の辞表を提出するという. 橋下市長らの「大阪維新の会」は山口知事選での支援はしない方針. 山口知事選は、現職の二井関成知事(69)が4期目の今期限りでの引退を表明. これまでに元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦=と民主党の高邑勉衆院議員(38)=比例中国ブロック=が、それぞれ無所属での立候補を表明している.

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