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天下統一クロニクル』と岩手県がコモンクレール ダウンラボレー

サイバーエージェントは、本日4月26日に渋谷のAmebaスタジオにおいて、『天下統一クロニクル』と岩手県のパートナーシップ協定発表記者会見を開催. 本日より『天下統一クロニクル』のゲーム内において、コラボレーション企画を展開することを明らかにした. 『天下統一クロニクル』は、スマートフォン向けコミュニティ&ゲームSNS”Ameba”で展開しているご当地バトルゲーム. 47都道府県の中から選択した県にゆかりのある戦国武将や偉人、特産品などが描かれたカードを集めて他県のプレイヤーと戦い、同じ県のプレイヤーと47都道府県の中で1位を目指すゲームだ. 今回のコラボ企画では、岩手県の盛岡、八幡平、花巻などの6エリアがゲーム内のステージとして登場. 各エリアでは、まるで観光名所をめぐっているような感覚でゲームを進められるという. また、岩手県の名産”盛岡冷麺”や”いわてまち焼きうどん”の擬人化キャラクターなどがカードとなって登場する. 発表記者会見には、サイバーエージェント取締役の小池政英氏や『天下統一クロニクル』プロデューサーの岸知秀氏に加えて、岩手県副知事の千葉茂樹氏、岩手県出身のタレント・福田萌さんが出席. 岩手についてトークを繰り広げた. 左から千葉副知事、福田さん、小池氏、岸プロデューサー. 岩手県観光PRキャラクター・わんこきょうだいの”そばっち”(写真左)や、ミスさんさ踊りの女性(写真右)も駆け付けた. 小池氏は、今回のコラボ企画が立ち上がった経緯について、『天下統一クロニクル』でご当地の魅力を伝える取り組みをもっとしたいと考え、岩手県に話をして興味を持っていただいたと説明. 千葉副知事も、もっと岩手の魅力を知ってもらいたいと意欲を示した. 岩手県出身の福田さんは、「主人(オリエンタルラジオの中田敦彦さん)が宮澤賢治が好きで、一緒に宮澤賢治記念館に行きました」というエピソードを披露し、宮澤賢治が描かれたコラボカードについて「かなりかっこいいイラストですね」と感想を述べた. また、自分のイラストが載ったカードを見て、「小岩井農場を訪れた時の写真をカードにしていただきました! 」とうれしそうに語っていた. この他の、岩手の名産や偉人などを題材にしたコラボカードは以下の通り. さんさ踊り盛岡天満宮の狛犬 宮澤賢治盛岡冷麺いわてまち焼きうどん 福田さんのイラストが描かれたレアリティ”SPECIAL”のカードも登場. 記者会見の最後では、出席者たちが『天下統一クロニクル』をプレイしているユーザーに、「新しい分野でパートナーシップを結べてうれしい(千葉副知事)」、「岩手のよいところを表したいいイベントになったと自負しています(岸プロデューサー)」、「『天下統一クロニクル』で地域の魅力をどんどん伝えたい(小池氏)」「『天下統一クロニクル』で岩手を知っていただいて、足を運んでいただけるとうれしいです(福田さん)」と、それぞれコメントを贈った.